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能楽の全流派

桑本 宗著

 能楽の流派としては、「五大流派」といういわれ方をしますが、これは、舞台の中央で能を舞うシテ方の流派のことです。実は、能楽には、その五大流派の他にも、下記のようにシテ方をはじめとした能の舞台上の役割ごとに流派があります。


《能楽の役割としての分類》

 

シテ方

 

ワキ方

 

太鼓方

 

大皮方(大鼓方)

 

小鼓方

 

笛方

 

狂言方


 ここでは、その全ての流派と宗家(家元)をご紹介します。

 ちなみに、前述の五大流派というシテ方の流派とは、観世、宝生、金春、金剛、喜多のことです。この五大流派を中心とした流派の歴史についても、別に項目を設けて解説します。

能楽の由来

桑本 宗著

 当時はまだ新しく勢いのあったはずの能。それを発生させるまでの最もダイナミックで活力にあふれた時代である、奈良時代頃から南北朝時代の出来事を「能の由来」として書きました。

 具体的には、散楽の登場から観阿弥、世阿弥親子と、将軍、足利義満との出会いまでの話です。

能楽の年表

桑本 宗著

 当時はまだ新しく勢いのあったはずの能。それを発生させるまでの最もダイナミックで活力にあふれた時代である、奈良時代頃から南北朝時代の出来事を「能の由来」として書きました。

 具体的には、散楽の登場から観阿弥、世阿弥親子と、将軍、足利義満との出会いまでの話です。

全国の能楽堂

 当時はまだ新しく勢いのあったはずの能。それを発生させるまでの最もダイナミックで活力にあふれた時代である、奈良時代頃から南北朝時代の出来事を「能の由来」として書きました。

 具体的には、散楽の登場から観阿弥、世阿弥親子と、将軍、足利義満との出会いまでの話です。